母が電動自転車の鍵をなくした
電動自転車を利用している母がある日自転車の鍵をなくしてしまった。
私にLineで連絡。
幸い家にスペアキーがあったので、大急ぎで迎えに行った。
電動自転車のスペアキーを作ることにした
高齢だが、私よりよほどしっかりしている母は大きなショックをうけた。
またなくしてしまうのではないかと不安でたまらないという。
今ある鍵を失くすと、もうスペアキーはない。
もし失くしてしまったら、どうなるのか。
- 自転車の鍵を壊せるか分からない
- 壊せたとして、バッテリー部を外す鍵も兼ねているため、今後困る
- 自転車屋さんに持ち込みするとしても、電動自転車は重くて持ち運びが困難
今の鍵があるうちに、スペアキーを作っておいた方がよいのではないか、という結論に至った。
スペアキーの注文は超簡単
電動自転車はヤマハのPASS。
鍵は、一般的なギザギザした鍵ではなく、穴がぽこぽこしているようなディンプルキー。
ちゃんとした専門的なところで対応してもらった方がよさそう。
電動自転車購入時の控えがあったため、それを持って自転車を購入した店へ。
店員さんに、以前購入した電動自転車のスペアキーを作りたい旨伝えると、注文書の記入を求められた。
自分の名前と電話番号の他に、購入時の控えに記載されている以下の情報を記入。
- 鍵番号
- 号機番号
お店の方からメーカーに注文を出していただき(土日祝日は注文ができず、翌営業日の発注になる模様)、用意出来次第電話するので、取りに来てほしいとのこと。
えー、これだけ?
約2週間後に鍵ができた!
約2週間後にできた旨お電話をいただいたため、取に行く。
おそらく本人確認のためか、自分の名前と電話番号を伝えたところ、あっさり受け取ることができた。
金額は1本、1,000円ちょっと。
そんなもんか。
自分の自転車のスペアキーもほしくなった
そういえば、自分の自転車の鍵も1本しかなかった。
しょっちゅう物を無くすので、あまり気にしていなかった。
電動自転車じゃなく普通の自転車だけど、鍵をなくすと面倒だし、作っておくことにした。
自分の自転車は、今住んでいる所に引っ越す前の土地で買っており、当時の控えもない。
さてどうしたものか。
ショッピングセンター内のかぎ屋さんに作ってもらった
近所のショッピングセンター内に「自転車のスペアキー作ります」といった張り紙があった店を思い出し、そちらに鍵を持って行ってみた。
幸い、同じような鍵があるようで、1時間程度で作っていただけるとのこと。
自分の名前と電話番号を書いて控えをいただき、その後、別の買い物へ。
約1時間後に控えを持ってお店を訪れると、鍵を受け取ることができた。
「使用確認してね」とのこと。
金額は約3000円。
こっちの方が高いのね。
早速試してみたところ、なかなか合わず、あけることができない。
うーん、やっぱり専門店の方がいいかな、と思ったが、そういえばもともと開きづらかったことを思い出す。
自転車側の鍵に潤滑油を差すと、スペアキーであっさり開いた。
まとめ:自転車のスペアキーは簡単に作れる
今回の経験で学んだのは、こんなこと
- スペアキーは、自転車の販売店等で簡単に作れる
- メーカー発注の場合は約2週間かかるが値段は安い
- 街中の鍵屋さん作ると約1時間程度で作れるが、値段は高い
- 少なくとも今回、メーカー注文でも街中の鍵屋さんでも、身分証もなしに受け付けてもらえた
こんな簡単だと思わなかった。
いいの?やばくね?


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