VIVANTのリアタイができなくなった話

ひとりごと

毎週日曜日の「VIVANT」が楽しみだったのに

「VIVANT」というドラマが好きで、第1シーズンから毎週日曜日の夜が楽しみだった。
Twitter(現X)で考察をしている人も多くて、それらを見るのも楽しかった。

しかし、第2シーズンになってから様子が変わった。
残酷な描写が多すぎる。

第1シーズンでもそういうシーンはあったが、その部分だけを消したり飛ばしたりすることで何とかなった。
しかし、第2シーズンは、そういうシーンがあまりに多すぎる。

どうしてくれよう。私の日曜日の夜を返してくれ。

残酷なシーンがとにかくダメすぎる

たとえフィクションだと分かっていても、残酷なシーン、暴力シーンがとにかく無理。

実際のシーンはなくても、連想させるようなセリフがあるだけでもダメ。
何なら、映像がなくても、字面だけでもダメ。
勝手に想像してしまう。
脳内再生されてしまう。
夢に出てきてしまう。

子供の頃、ある映画で少し暴力的シーンがあり、全身に蕁麻疹ができたことがある。
そして今でもそのシーンを忘れることができず、ふとした時に脳内再生されて、ぎゃーと叫びたくなる。

昔からお笑い番組は好きだが、少しでも暴力的な場面があると、別のチャンネルに回していた。
人が痛がっていたり苦しんでいる様子を見ても、何も面白くない。笑えない。
リアクション芸と言われても、ごめんなさい。

本当は、製作者の方に聞いてみたい。
どうしてこのようなシーンを作ったのだろう。
このような表現は、物語を描くうえで本当に必要なのだろうか。

だったら見なければいいと言われても

見なければいいのは分かるが、これまで散々、考察や人の感想を見たくて、iPhoneで検索してきたのだ。

iPhoneでブラウザを立ち上げたり、ツイッター(現:X)を立ち上げると、勝手に「VIVANT」関連の記事や投稿がおすすめされる。

キャッシュをクリアしても、ミュートの設定をしてもあまり効き目がない。

薄目でiPhoneを見るようにしていたが、うっかり油断をすると、「そういうこと」を投稿している人や写真があったりして、泣きながら画面を閉じる。

それでもストーリーは気になるので

「VIVANT」自体が嫌いなのではなく、出ている役者さんは大好きな人が多いし、ストーリー自体は気になる。

ネタばれはあまり好きではないのでリアタイしたいが、「そういう回」ではなくても、回想シーンとかで「そういうシーン」が出てくる可能性があるので、もはやリアタイは完全に無理。
番宣の番組も無理。

やむなく、録画してみることにした。
やばそうなシーンがあったら、早送り。
多少ストーリーがわからなくなるが、仕方がない。
最後どうなったかが分かればいいや。

苦手なシーンがあったら「ぼかし」を入れられるような機能のテレビを発明してほしい

近頃のテレビは、刺激的というか、悲惨なシーンのあるものが多い気がする。

きっと、現実はもっと厳しくて、つらいことや大変なことがたくさんあるのだろう。
そういう目に遭ったり、目の当たりにしていない私は、おそらくただの平和ボケ。

それでも、たとえどんなにバカだと言われても、そういうシーンがあるドラマや番組は無理。

テレビごと捨てればいいのだろうが、昔からテレビっ子の私はそれも難しい。

AIが発達して、苦手なシーンがあったら、自動的に丸々カットするかぼかしを入れられるような技術ができないかなぁ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました