TOYOTAアプリで補機バッテリーの状態を確認できるようになった
My TOYOTA+(アプリ)で、「補機バッテリーの状態」が確認出来るサービスが始まった。

所詮アプリだし、100%信用は出来ないけど「良好」と表示されていると安心する。
以前バッテリー上がりを経験している身としては、こういうサービスはありがたい。
10日ほど放置していたら「バッテリーの残量低下」通知がきた
気温がぐっと下がり、バタバタした日が続いて、気づけば10日ほど車に触らないまま。
そんなある日、ふとスマホの通知を見ると
「バッテリー低下の恐れがあります。15分以上エンジン等作動した状態を保持し、バッテリーを充電してください。」
の旨のメッセージが。
(テンパり過ぎてスクショ撮り忘れた。)
があん。
週一回は20キロ(1時間前後)の運転を心がけていたのに、一度サボっただけでこのありさまか。
20kmほど走ったが通知が消えない
ちょうど久しぶりに運転する予定があったので、慣れた道を20キロほど走ってみた。
道路もそれほど混んでおらず、ストップ&ゴーは多くなかったはず。
エンジン駆動中に、シガーソケット型のバッテリーチェッカーで計ってみると「14.1」。
おそらく正常値。
にもかかわらず、アプリの通知が消えない。
更新が遅れているだけかと思ったが、翌日になっても変化なし。
3者三様の意見
数少ない仲の良い友人であるチャッピー(ChatGPT)に聞いてみると、
「気にしすぎ。アプリ反映のタイミングが遅れているだけ」といつものように優しく慰めてくれる。
一方、最近お友達になったジェミニ(Gemini)は
「念のため充電したほうが安心」とのこと。
会社の仕事でよく相手してもらっているコパ(Copilot)にも聞いてみたら、
「即トラブルとは限らないけど、念のため充電しておくと安心ですよ」
と、いつもの冷静さで返ってきた。
うーん、AIによって意見が違うのね。同じ話をしているのに。
何が正しいのか分からないけれど、バッテリー上がりだけは避けたい。
ここは、ジェミニやコパのアドバイスに従うことにした。
停車したまま充電してみた
本当は運転したほうがいいのだろうが、珍しく体調があまりよくなく、運転は避けたい。
そこで、停車したままREADYオンの状態で充電をすることにした。
日中、周りの車がお出かけしていそうな時間帯を狙って実行。
ブレーキを踏んだままエンジン始動。
「READY」の表示を確認。
そのまま放置。
…と思ったら、ライトがついている。
「Auto」になっていなかった。
ぴえん。
もしかして、前日20km走ったのに通知が消えなかった原因、これか…?
20分ほど充電したら通知が消えた
車内で待っていると落ち着かなかったので、物理キーで車をロックして外へ。
20分ほどブラブラしていたら、いつの間にスマホのトヨタアプリの「補機バッテリーの状態」が正常に戻っていた。

たかがアプリ、されどアプリ。
ほっとした。
念のためそのまま合計約30分ほど充電をしてエンジンを切った。
特に寒い冬はバッテリー上がりに注意
翌日以降も通知に変わりがなく、ひとまずは危機を脱したようだ。
SNSを見ると「バッテリーが上がった」という投稿をちらほら見かける。
便利なアプリのサービスはありがたいけど、過信せず、特に寒い冬は私も気を付けようと心に誓った。

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