自転車の空気がすぐ抜ける → バルブ交換したら一発で直った話

暮らしのメモ

自転車の空気を入れても入った気がしない

最近、自転車の空気を入れても「ちゃんと入ってる気がしない」。
そんなモヤモヤをしばらく引きずっていた。

今使っている電動自転車は約5年前に購入したもの。
ほぼ毎日使用している。

いつも近所の商業施設の自転車置き場に置かれている電動の空気入れを使い、1~2か月に1回程度空気を入れるようにしているが、最近どうも様子がおかしい。

うーん、何が悪いんだろう。
パンクしているほどでもないし。
空気入れが壊れてる?入れ方が悪い?どこか劣化してる?

バルブのキャップがなくなっていた

ある時ふと後輪をみると、バルブのキャップがなくなっていた。

キャップが無くてもすぐ困るわけではないらしいが、気持ち悪いので買いに行くことにした。

まず100均に行ったけど…ない。
仕方がないので自転車屋さんへ。

パーツコーナーを見てみると種類が意外と多い。

  • キャップだけ
  • 虫ゴム・バルブ一式セット
  • 英式/仏式/米式などなど

心細いので店員さんに聞いてみたいが、忙しそう。
仕方が無いので自分でググって調べる。
ママチャリは「英式」で問題ないらしい。

さらに調べると

  • 虫ゴムタイプ
  • 虫ゴム不要(スーパーバルブ)タイプ

がある事を知る。

どうやら「虫ゴム」が劣化して空気漏れが起きやすくなることがあるらしい。
「虫ゴム」の交換は1年に1回が推奨なんて…知らなかった。
これまでの人生で交換なんてやったことなかったわ。

値段を見ると、どちらも300円弱。
今後の手間を考え「虫ゴム不要(スーパーバルブ)」を買うことにする。

「虫ゴム不要(スーパーバルブ)」に交換してみた

自転車置き場の端っこに移動し、作業開始。
古いバルブを外すとブシュッと空気が出て、タイヤがぺたんこに。
続けて買ったばかりの新しいバルブをはめる。
およそ1~2分。
不器用な私でも難なく出来た。

そして空気を入れると..
今まで全然満タンにならなかったのに、一気に満タンに!

最近微妙に重かったペダルも軽くなった。

ひょっとしたら、虫ゴムを交換するだけでよかったのかもしれないが、まぁいいや。
とにかく改善したので、しばらく様子見!

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